ウマレポ
真剣に向き合う
2026.09.2220:00

いつもご支援、ご声援をたくさんいただきありがとうございます。
報告です。
昨日は装蹄日でした。
最近は装蹄時になかなか落ち着かず作業しづらくなるのですが、昨日もやっぱりそうで肢を持たれるのを嫌がり振り払うことがたびたび。
ハエもたしかにいましたね。
牧場外には鹿の気配もありました。
とは言え、そんなにあからさまに嫌がらないでも(^_^;
馬のこういう反応はかわいらしくいじらしくも思えるかもしれませんが、とても危険。
振り下ろすときに蹴る動作をします。蹴られたら青あざで済めば良いほうです。
地面に降りた蹄に踏まれてしまうこともあります。ビックリするほど痛いです。
手に鎌を持っているので、人馬ともに切ってしまうこともあります。
別のクラブでは身体で体当たりもされることもあるとかで、装蹄師さん、肋骨が折れてしまったそうです。
文字通り、命がけで、でも馬の蹄が良くなるようにと真剣に気を抜かず手を抜かず作業をしてくれます。
忍耐、平常心、冷静、集中。
そんな言葉が浮かびます。
今回も私が助太刀に入りながら、ポリー二を落ち着かせ、後半はまるで借りてきた猫のようにジーッと作業を受け入れてくれました。
ポリー二、がんばってくれました。
エラい、エラい。
馬と人が真剣に関わり合う場面です。
そんな装蹄の様子、ぜひ見学に来ませんか?
大歓迎ですよ。
次回は11月2日㈪。
ぜひご予約ください。
動画はこちら ⇒ https://youtube.com/shorts/GEyir79KqyA?feature=share











