ウマシェア
2025.06.26
TCCホースとして多くの方に愛されたゼンカ号が、2025年6月26日午前6時頃、永眠いたしました。享年8歳でした。
早朝、起立困難となっているところを確認しました。すぐに獣医師に連絡を入れましたが、駆けつけていただく前に静かに息を引き取りました。
ゼンカは、現役時代に右前球節の剥離骨折と繋靭帯炎を発症し、2021年10月のレースを最後に引退。その後、2か月の待機期間を経てTCCセラピーパークのホースシェルターに入厩し、蟻洞の治療にも取り組んできました。
2022年7月には千葉ライディングパークへ移動し、以降は多くのTCC会員さまとふれあいながら、また学生さんのレッスンにも参加したりと、穏やかな時間を過ごしていました。
しかしながら、今年4月末に大きな怪我を負って以降はふれあいを休止し、治療に専念しておりました。
怪我も快方に向かっていた矢先で、これからという時期での病気による突然の別れに、スタッフ一同、言葉にできない思いでおります。
ゼンカの第2の馬生をご支援くださった皆さま、日々あたたかく接してくださった千葉ライディングパークの皆さま、そしてこれまで携わっていただいた関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
ゼンカちゃん、どうか安らかに。
TCC事務局
※献花台の設置については決まり次第お知らせいたします
※オーナーさまには今後のお手続きについて、後日別途ご連絡させていただきます。
※預託施設への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。下記事務局までお願いいたします。
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